りんごの鮮度を少しでも長く保つ方法


秋から冬にかけてが旬のりんご。現在、店頭でもいろいろな品種のりんごが並んでいますが、みなさん、家では上手に保存できていますか?

りんごは比較的保存性の高い果物ですが、できるだけりんごをおいしく長持ちさせる保存方法について、簡単にご紹介したいと思います。

●冷蔵庫(野菜室)で保存【推奨】

りんごをビニール袋などに入れて、口をしっかり縛り完全に密封した状態で野菜室に入れましょう。

その際、一つずつ新聞紙やキッチンペーパーで包んであげると、湿気を吸ってより保存が効きます。

りんごは、エチレンガスを多く発生する果物です。このエチレンガスは他の果物や野菜の熟成を早める効果があります。ですので、冷蔵庫などでほかの野菜を一緒に保存する際はエチレンガスが周りに飛ばないように、しっかりと口を閉めて密封してください。

●常温で保存【冷蔵庫で保存するのが難しい場合】

この時期(秋~冬)は常温でも長期保存が可能です。直射日光が当たらない風通しの良い冷暗所で保存して下さい。この時、冷蔵保存と同じように新聞紙など包むと乾燥を防ぎより長持ちします。

また、りんごは冷やすと甘くなりますので食べる少し前に冷蔵庫に入れると美味しくいただけます。

1度にすべて食べきれない場合は、カットしたりんごをジップロックやタッパーに入れて冷蔵庫で保存すれば多少は鮮度を保つことができますが、長くても2日~3日以内に食べたほうが良いです。

お家でも、しっかりと鮮度を保ち美味しいりんごを召し上がってください🍎

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